苦虫の絵本

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「妄想桃源郷」2011.9.17

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急にまぶたが重くなり、半目の状態でぼやけた視界をゆっくり抜けると、薄汚れた緑色の突起物にまたがるショッキングピンクのパラシュートを無くした男。
気の利いた宙に浮く乗り物でもあれば、わき出す汗もなかった帰り道。
次の日の昼間、ぬったりとしながらも風の抜ける絶妙な部屋にもどり、無駄な話ばかりだが、その無駄がなければ作り手としては面白くない。
教えてくれとも思ってないのに勝手に、センスのよいやつがブラウザを不定期に通り過ぎると、どうしても見入ってしまう。そのふとしたさらりとした感触が実に気持ちがよい。
そこでファンタシーとファンタジーはやっぱり違ったタイプの種族だと感じてしまう。
右も左も分からなくなった今宵は、まっすぐしか出来ないようで、朝一の方が余計な事を考えなくてすむので筆が進む。
たいして言葉を知らないが、感覚は文字にすればしっちゃかめっちゃかになるのが自然ではないかと思う。

あわれ
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by nigamushi_t | 2011-09-17 01:42