苦虫の絵本

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「交信」2011.2.24

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ホームページを更新しました。

苦虫ツヨシ図鑑
http://www.nigamushi-tsuyoshi.com/

前回の更新からだいぶ時間が経ちましたが、ようやく過去の作品が見れるようになってホームページらしくなりました。

たまーにのぞいてみてください。作品が追加されてることがあるかもしれません。
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by nigamushi_t | 2011-02-24 22:54

「新宿妄想宇宙旅行」2011.2.23

妄想高度10,000m上空から科学とバイオリンを持って飛び降りると、五線譜の波によってふわふわと身勝手な和音が鳴り出す。落下しているらしい感覚はもはやわからなくなり、赤さび色と茶褐色と群青色が目の前を通り過ぎると、そこにはただ感じたことのない懐かしさを感じるだけだった。気づくと、となりには痩せすぎた魔法使いがぼそぼそとSF小説をつぶやいていた。気がした。


そんな妄想をさせてくれる友人の山口洋佑氏の個展 「ねむれいとしきひとよ」@新宿眼科画廊にこないだ行きました。

素晴らしかったです。
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by nigamushi_t | 2011-02-23 23:57

「男の太ゴシック」2010.2.22

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by nigamushi_t | 2011-02-22 23:11

「猛暑テキーラと極寒ウォッカ」2010.2.15

最近、飲みに行くとすぐにテキーラのショットが飲みたくなってしまう。
しかし、テキーラは猛暑に常温がしっくりくる。
やはり極寒には冷凍ウォッカだろう。あのトロッとした舌触り、胃袋という暖炉の中で青白い炎が燃えている。

日本人はメキシコ人とロシア人の両方の酔いの楽しみ方を感じられる幸せ者だと思うのです。
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by nigamushi_t | 2011-02-15 21:45

「芸術家の背中」2010.2.14

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先月のことだったか、目白の駅前にある古い切手などを扱っているお店に行った。
段ボールに山盛りになった古い切手を一日中あさっているオッサン達を眺めていたら、じわじわとその背中が、予想も出来ない、とんでもない作品を作り続けている芸術家の様にみえてきて、その切手を使って今夜はどんな作品を作ろうとしているのか?と想像しながら、自分も80年代の映画のパンフレットを数冊買っていた。



とりあえず、今年の展示がひとつ決まりました。
まだ先ですが、ひとつよろしくお願いします。

苦虫ツヨシ個展“ギャラリー油虫”(仮)
日時:7月16日(土)〜30日(土)※変更の可能性あり
場所:麹町画廊http://www.amatokyo.com/garou/
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by nigamushi_t | 2011-02-14 14:16

「Junnosと苦虫4」2010.2.7

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歌歌いJunnosと苦虫のお遊び企画“Junnosと苦虫”の第四弾が出来ました。

今回はパッケージも新装し、選曲も今までとは違ったジャンルレスなJunnosが聴けると思います。

限定生産250枚でございます。

何とぞよろしくお願いします。


“Junnosと苦虫4”

1.極光
2.目明きの目眩
3.アサガオ
4.蜂毒

※4曲収録

Junnosと苦虫のサイケデリック盤!!
赤い封筒に描き下ろしステッカー貼り仕様!!
限定生産250枚!!ステッカー付き!!
500円


Junnosライブ情報:
新宿 SACT
日時/2011年2月9日(水)
タイトル/Sactone-Proud!2011
開場/19:00
開演/19:30
料金/前)2000yen 当)2500yen ドリンク代500yen別
共演/junnos、アサダマオ、山田庵巳


※ライブ会場で販売しております。


購入のお問い合わせ:
mail@junnos.net
info@nigamushi-tsuyoshi.com
※どちらでもOKです。

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Junnosプロフィール

“見た物を見たままに 違いを違いのままに”

昆虫標本制作会社や楽器の輸入代行業などの仕事で北欧~アジア、中南米を訪れる。
各国の音楽文化や暮らしぶりに感応し、08年に帰国した後に音楽活動を開始。
都内を中心にギター弾き語りのスタイルでジャンルレスな独自の世界観を構築して行く。
多様なイベントやFesに参加して行く中で、自らの楽曲を錬磨しながら09年6月に1stアルバム『junnos』を発売。(i tunes stor/ tower record /HMV 等)
Free Folkアンダーグラウンドで頭角を現すjunnos!
只今2ndフルアルバムをレコーディング中!!

http://junnos.net/


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by nigamushi_t | 2011-02-07 15:25

「油絵日記」2010.2.3

引き続き、F4キャンバスの絵に手をくわえる。この絵は寝る前にぼわっとまぶたの裏側に現れた、頭がモワモワっとした、目が3つ縦にジグザグに並んでいる顔の貴婦人のようなイメージを描いている。今でもそのイメージは目をつぶればまぶたの裏に焼き付いているが、実際の絵はそのイメージとはどんどんかけ離れていく。どうしようもないし、どうしようもできない。なるようにしかならない。っと考えるしかないのは分かっているんだが、いまだに腑に落ちないような萎えた気持ちがポコポコと現れる。ハーっとため息のような深呼吸。そんな気分でまた新しいキャンバスに手を付けてしまう。今夜もあてのない旅がつづく。
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by nigamushi_t | 2011-02-04 11:54

「油絵日記」2010.2.2

今年に入ってから買っておいたF4とF6のキャンバスがあまっていたので、土曜日くらいからちょこちょこと描き出す。油絵をはじめて半年くらいだと思いますが、相変わらず思い通りに絵の具がキャンバスに反映されない。思い通りにならないほうが次の一手に予期せぬ反応が起こり、絵が一気に別の方向に解放されるので結果としてはよいのだけれども、その一筆一筆の瞬間瞬間に過度な期待をしているのか、残念な気持ちになる場合が多い。そして、離れてみてみる。すると、また全然違う自分との感覚のギャップに目を揺さぶられる。絵はみる距離でまったく違った絵にみえるから面白い。個人的には絵から10cmくらいの距離で鑑賞するのが好きだ。自分の視野に絵以外が入らない距離。
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by nigamushi_t | 2011-02-04 11:31

「油絵日記」2010.2.1

世界堂にて、20分ほど悩んでF20とF30のキャンバスを買う。いつも油絵のフロアに行くと、イーゼルとロールキャンバスを欲しいけど欲しくない気持ちでそこを通り過ぎる。やっぱりイーゼルがあると便利なんだろうなぁと思いつつ、いやいらねぇな〜まだいらねぇな〜的なところであきらめる。ロールキャンバスはまず手持ちが無いのであきらめる。まあそのうち買うでしょう。
ついでにクサカベの筆(豚毛フラット22)を一本買う。しかし、実際のところ筆のメーカーと種類がありすぎて非常に悩むし、よくわかっていない。とにかく使ってみるしかないという気持ちと値段と持ち手の形状で筆を選んでいる。握りやすさなどは気にしない。気になるほど知らない。
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by nigamushi_t | 2011-02-04 11:09