苦虫の絵本

「ハラマンチーズ」2010.1.19

日曜日に近所に住んでいる(た)“ハラマンチーズ”の相方、高木ヒロッシュ氏(写真家)が引っ越しをかねて6年間住んでいた古巣で1日限りの個展を開催した。

髙木博史 写真展「巣立ち2011」
http://takagi520.exblog.jp/12718531/

彼とは家が近所ということもあり、ハラマンチーズというユニットを結成し、特にこれと言った活動もせず、たまに互いの家を行ったり来たりしていた。
そんな彼が引っ越してしまうのは残念だったが、新居に巣立つ彼の1日限りの展示は、見事に6年間が凝縮されたフラッシュバック空間に変わり、二度と焼き回しのできない印画紙という名の部屋に思い出が写っていた。
彼の企画はいつも楽しませてくれる遊び心があり、面白さがある。巣立っていく彼が今後どんな写真を撮り、どんな翼で空を飛んでいくのかが今後も非常に楽しみだ。
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by nigamushi_t | 2011-01-19 13:21